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Web2.0に入り込めば入り込むほど、「個人の価値」が問われてくる。
いかに個人の価値を高めていくか・・・各々が価値を高めるために何を していくか、将来はどうしたいのかに行き着く。 「△△会社の○○です」ではなく、「あのことは○○さんにお願いしよう」 とか「○○さんに聞いてみよう」と、個人がプロ化することが大切!! ビジネス(Webマーケティング)からみると、行き着く先はアフェリエイト で、消費者に今より確実に近づくことになり、そのスピードは思ったより 早くなりそうな感じがする。 木村 # by web20thw | 2006-08-04 09:56
![]() ロングテールの法則を書いた、菅谷さんのセミナーに行ってきました。 詳しくは著書を読んでいただけばわかります。 ・Web2.0のロングテールとは、マーケティング戦略だ!! 今までは、パレード理論で20%に集中し、80%は棄てていた。それは 80%にコストが掛かりすぎるから・・・しかし、その80%にコストを掛けず に商品やサービスが提供できる仕組み(ITインフラ技術)が進歩したことで 分類する必要がなくなった(コストを掛けずに行う仕組み作りが重要) ・情報の伝わり方が飛躍的に安く、早くなった Web1.0では1ヶ月かかって伝わった情報が、Web2.0では1時間、 今後のWeb3.0(5年先)では瞬時に伝わるようになる。 →マーケティングの仕方も大きく変わったし、今後はもっと大きく変わる ・アドワーズは完全一致キーワードを使ったほうがターゲットを絞れる ・日本ではグーグルよりヤフーの方が見ている人が多い ヤフー1.7対グーグル1.0(日本だけ)ヤフーは女性が多い ・これから、インターネットマーケティングは動画化が進む 今までのTV広告と比較にならないぐらい、安い費用でインターネット 動画広告が普及仕始めている(バイラルCM・YouTubu) ナイキなどもすでに行っている TV・雑誌など代表されるマスメディアの広告は、事前に試せないために、 一発勝負で巨額の費用が動く→効果があるのか、ないのか量れない インターネット広告は、費用が極端に掛からない(チープ革命)ことと、 すぐにその効果が定量的に量れる(トラフィック数など) インターネットで試してからマスメディアを利用する ・団塊ジュニア(35歳から30歳くらいの年代) 就職氷河期時代に就職した世代が、これから結婚や自宅購入、育児 などの最大イベント出資時期に入る 彼らは、ベンチャーに代表されるよう、勝ち組・負け組が大きな世代 ※彼らは、クリエイティブな新富裕層として、これからの経済を支えていく世代 などなど、なかなか面白かったです。 ちなみに、菅谷さんのブログを通じて、少し話ができるようになりました。先日の メールの中で、菅谷さんも意識はしていないが、ドラッカーに影響を受けている かもと言っていました。何と言っても、1ヶ月10冊は本を読むそうです。 秋には第二弾を出版するそうです。 木村 # by web20thw | 2006-07-03 11:50
OMソーラーを手掛けるKJワークス社長の 最新ブログ です。
やはり社内にブログをやるよう進めているようですね。 WEB2.0の世界に入れば入るほどその可能性を感じる。 私もそのように思います。 是非皆さんにもブログに挑戦してほしいと思います。 # by web20thw | 2006-06-28 12:46
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